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Women's health promotion project
女性の心とからだを整える取り組み
布なぷきん

「やさしさを、身にまとう」
― 布との出会いが教えてくれたこと ―
私が「布」に出会ったのは、特別支援学校の教師をしていた頃でした。
子どもたちやお母さんたちと一緒に過ごす中で、初めて触れた布おむつの温もりに、心が動かされました。
その肌触りは、子どもたちの体の緊張をほぐし、笑顔やスキンシップを増やしてくれました。

やがて、排泄や月経といった「出す」ことの大切さ、そして「感じることを忘れない」ことの大切さに気づいていきました。
忙しい日々の中で、女性はつい自分のことを後回しにしてしまいます。
でも本当は、自分を大切に扱うことこそが、まわりの人を元気にする一歩なのだと思います。
そんな想いから生まれたのが、布ナプキンという選択です。
やさしく、あたたかく、自分をいたわる。
そんな日々の小さな習慣が、心と体を整えてくれる――
それが私の「女性健康推進」の原点になりました。
上質なオーガニックコットンへのこだわり
